職務内容
警察本部又は県内各警察署に勤務し、コンピュータ及びネットワーク等情報技術に関する専門的技能・経験を生かし、警察官としてサイバー犯罪捜査等に従事します。
試験区分・採用予定人員
| 試験区分 (警察官) |
採用予定人員 |
|---|---|
| サイバー捜査官 | 2人程度 |
受験資格
| 年齢 | 受験資格 |
| 昭和62年4月2日以降に生まれた者 | 下記の資格①又は②のいずれかを取得していること。 ①情報処理の促進に関する法律(昭和45年法律第90号)第9条第1項に規定する情報処理安全確保支援士試験に合格した者 ②情報処理の促進に関する法律第29条第1項に規定する情報処理技術者試験のうち、次のいずれかの試験に合格した者 ・基本情報技術者試験 ・情報セキュリティマネジメント試験 ・応用情報技術者試験 ・ITストラテジスト試験 ・ システムアーキテクト試験 ・ プロジェクトマネージャ試験 ・ ネットワークスペシャリスト試験 ・ データベーススペシャリスト試験 ・ エンベデッドシステムスペシャリスト試験 ・ ITサービスマネージャ試験 ・ システム監査技術試験 ※ 上記のほか、過去に実施された同種の情報処理技術者試験(経済産業省認定の国家試験)も対象とします。 |
受付期間
令和8年4月27日(月)から令和8年6月8日(月)午前8時30分から午後5時15分まで
受験申込手続き
◎申込方法は、インターネットによる申込みのみになります。パソコン・スマートフォン等の端末によるインターネット接続環境が必要です。◎当サイトの「インターネットによる受付はこちら」より、申込受付期間内に画面の指示に従って申込みしてください。
◎申込受付期間中に申込完了したものを有効とします。利用が集中すると受付ができない場合がありますので余裕を持って利用してください。
◎受験申込時の入力事項に虚偽があると、警察官として採用される資格を失う場合があります。
日程・選考方法など
| 試験日 | 選考方法 | 試験会場 | 合格発表 | |||
| 第1次試験 【7月12日】 |
SPI3 ペーパーテスティング方式 |
基礎能力試験 | 公言語能力や数的処理能力及び論理的思考力について検査します。 | 警察学校 | 7月17日 (予定) |
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| 性格検査 | 職務遂行に必要な適性について検査します。 | |||||
| 専門試験 | 情報処理技術者等に関する専門的知識について択一式による筆記試験を行います。(20題、1時間) (ハードウェア、ソフトウェア、OS、プログラミング、タグ知識、ネットワーク、セキュリティ、デジタル情報発信等) |
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| 第2次試験 【8月下旬】 |
論文試験 1次試験日 に実施 |
一般的課題により職務の遂行に必要な識見、判断力、思考力等について記述試験を行います。(論理性・思考力、構成・表現、国語力を評価します。800字以内、1時間) | 9月中旬 | |||
| 面接試験 | 警察官に適する人物かどうかについて、集団面接及び個別面接により試験を行います。(姿勢態度、表現力、判断力、積極性、堅実性等を評価します) | |||||
| 適性検査 | 警察官としての適性について、作業検査法による検査を行います。 | |||||
| 体力検査 | 警察官として職務遂行上必要な体力の有無について検査を行います。 | |||||
| 種目 | 20mシャトルラン、反復横跳び、腕立て伏せ、握力 | |||||
| 身体検査 | 次表の全てを満たすことが必要です。 | |||||
| 視力 | 裸眼視力が両眼とも0.6以上、又は矯正視力が1.0以上であること | |||||
| 色覚 | 職務の遂行に支障のないこと | |||||
| その他 | 職務の遂行に支障のない身体的状態であること | |||||
試験案内
PDF
試験案内(PDF:805KB)問合せ先
青森県警察本部警務課人事採用戦略室
採用フリーダイヤル 0120-337-314